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その違いは?

エアー駆動式バランサーは動力エアーのみで上下駆動させます。しかもその動作は、きめられた重量のワークをふわふわと自由に移動が可能な機能をもちます。

電動式助力装置は、操作レバーを用いて操作して微細に上下させますが、レバーを離すと上下動さは固定され水平動作は正確に移動が可能になります。

つまり、エアー式は重量変動に特別な回路を必要とし、電動式は重量変動には十分対応できますが、レバー操作が必要。エアー式はバランサーと総称され、電気式はアーム助力装置と言われます

特殊な構造のKHレールは東西南北を意識せず作業者は手元だけを意識して作業に専念できます。
走行レールは自由に作業者に追従し、作業者が移動を停止すると作業者の真上にホイストがたたずみます。

▼メリット

  1. 東西南北の操作がいらない
  2. 両手作業が可能
  3. 設置工事が簡単、費用が少ない
  4. 建物の負担が少なく、移設も容易

食用油の充填作業で、交代で男性が作業をしていたがバランサーを使用し、一人作業が成り立った。作業者は、全く違和感なく安全しかも楽な作業をこなし、満足しています。

このような、普段何気ない現場では、当社のエアーバランス回路は大いに効果を発揮します。独特の安全回路を組み込み、客先の要望に完全にお答えしてまいります。

あらゆるワークにあらゆる作業に、真摯にお答えする技術と、経験はいつでもお役にたてる準備を整えております。

総機工業株式会社

500kg以上のワークをハンドリングするバランサーはワイマン!

電動サーボモーター駆動、完璧な速度制御で上下動作はスムース。

他社ではまねのできない制御性は特筆ものです。

エアー式から電気式まで助力装置は、多くの実績をもつ 総機工業株式会社まで!!

シリコンインゴット 150Kg

成長装置より取り出し、90度反転し

水平状態に維持、アンクランプ

クランプハンド 重量100kg

駆動 オールエアー

大型FPDパネルも楽々作業

組立工程でのハンドリング

FPDは大変につかみにくい。これをFPDにダメージなく

しかも安全にクランプ、移載することを考えました。

背面をバキュウムして、確実に作業を簡潔させます。

ワーク重量は30kg バランサー60Kgのハンドリング能力

の物を採用。 吸着パッドは特殊スポンジラバー製

balancer for the car

自動車・クランクシャフトのハンドリング

120kgのクランクシャフトハンドリングにアーム式助力装置、ワイマンが都合よい。動作は微細に制御が可能で、頻繁に可搬重量の変化に対応も可能です。